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こんなお悩みありませんか?

社員を幸せにする人事制度とは?

「社員の幸せ」とは何でしょうか?「仕事に対する満足」「良い職場環境」「仕事に対するヤリガイ」「より良い人間関係」...。これらは、「職場=ワーク」という側面にスポットを当てて「幸せ」を定義しています。
もう一つの側面は、「プライベート=ライフ」であり、家庭環境や家族関係、友人関係、趣味などの充実です。この両側面において自分を肯定的に捉えることが「幸せ」でしょう。

私たちは、「職場」における「幸せ」を実現するための1つのツールとして「人事制度」を位置付けています。 働く人々が、満足度が高い職場とはどんな職場かとの問いに対し次のように答えています。

満足度の高い職場とは

  • 1

    適正な人事評価制度がある

  • 2

    充実した社員教育制度がある

  • 3

    適切な安全衛生管理と充実した福利厚生が整っている

  • 4

    経営理念や経営ビジョンを経営者と社員が共有している

  • 5

    良好な人間関係が維持されている

  • 6

    ワークライフバランスを調和できる水準の賃金が支給される

  • 7

    配属は本人の希望ができるだけ尊重されている

適正な人事制度は、社員の「働きがい」を生み出します。
「社員を幸せにする人事制度」は、人事評価の結果を「処遇」「適正配置」「能力開発」「コミュニケーション」に活用することで、社員が「働きがい」を持って自己実現をする手助けをします。

「社員を幸せにする人事制度」ってどうやって作るの?

基本的には、「能力」ではなく「仕事」を基準にした人事評価をベースにした等級制度、賃金制度からなる人事制度の構築を目指します。仕事を基準に評価項目を設定するので「同一労働・同一賃金」に対応できます。また、人事評価制度が「JOBルーブリック」により「見える化」されているため、「何を基準に評価されるか、どうすればよい評価になるか」が明確になっています。

人事コンサルタントのご紹介

ご挨拶

人事制度の構築や運用にかかわる中で、特に人事評価制度がうまく機能しないケースに度々出会いました。多くの場合は、制度設計に問題があるというよりは、運用が適切にできないことが原因でした。もちろん、各企業に合った制度設計は重要ですが、「運用しやすい」という視点が欠けていたのです。
そこで、運用のしやすさは何がポイントかと考えたときに、次の2つが必要だと気付きました。

1つは、仕組み作り。もう1つは、目的の明確化です。
この2つは至極当たり前のことですが、結構見落とされがちです。これらを取り入れることで、従来と比較して大幅に運用がしやすくなりました。運用がしやすいというのは、手軽に簡単にできるという意味ではありません。人事評価制度に関わる従業員の皆さんが、興味を持ち、評価制度を通して自分を成長させ、コミュニケーションツールとして活用できるという意味です。それが「社員を幸せにする人事評価制度」です。

私どもは、「社員の幸せ」を企業理念に掲げています。
ワークライフバランス、仕事と生活の調和を実現し維持できる職場が求められている現在、職場における効率的な働き方のみならず、仕事を通して「幸せ」を実感することが重要です。社員の幸福感は、職場環境を改善し、企業の生産性の向上につながります。「社員を幸せにする人事評価制度」を導入いただくことで、社員が幸福を感じ、会社の業績向上のお役に立てるものと思います。

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